福祉の仕事
福祉の仕事って何だろう。
そんな仕事があるのだろうか。
そもそも福祉とは何だろう。
ともかく、漠然と、福祉というものがあると世の中では思われている。
福祉という言葉は便利で、選挙の時や、悪いことをした人が「福祉」と言うらしい。
福祉の仕事に就くのは簡単だと思われている。
それでいて、「給料は安いですか?」と聞く。
もし、簡単な仕事だったら、当然に「給料は安い」。
また、難しい仕事なら、就職も大変になる。
誰でもできるようでいて、誰にでもできるわけではない仕事かもしれない。
まあ、変わった仕事であることは確かだと思う。
人を援助してお金を貰うということは、矛盾を含んでいる。
困っている人を助けて、お金を貰い、困らせるようなもの。
その矛盾を内包している仕事にどう向き合うか、そこのところを考えることが大事だ。
だから、まず、人を助ける前に自分を助ける必要がある。
自分を助けることができなければ人を助けることはできない。







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