2015年1月28日 (水曜日)

福祉施設の夕方

会社と福祉施設は違う。
どこが違うって、雰囲気かな。

会社のような緊張感がない。
どこかゆるい。

そのゆるさは、夕方に成るとはっきりする。

これでは、儲けられないだろうと感じる。

でも、このゆるさになれると、やめられない。

無理しなくてもいいような気分になる。

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2012年4月12日 (木曜日)

フィードバック

子どもの施設に行き評価報告を行う。

話しを聞いてそれを文章にし、読み合わせを行う。すると、話していた内容以上に言葉の重さを感じた。

話では、ニアンスでごまかすことができても、文章になると、なにが言いたいのか、その根拠はしっかりしているのかなど、粗が見えてしまい恥ずかしい。

それに、いいものを作ろうとするプロセスをホントウに大切にしてきたか?

ここの恥ずかしさだろう。

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2012年2月18日 (土曜日)

パソコンに疲れたら走る

昨日からパソコンに向き合って難しい顔をしていたら、顔が小さくなってしまった。

他人の文章を直すのは難しい。そのそも文章の良しあしはどこにあるのか?でも分からないよりは分かりやすい方がいい。

ということで、前後を入れ替え、修飾語を省くといくらかすっきるする。

それに、いくらやっても終わらないというのは、凄いストレスだ。

だから、3時間も集中すると休憩、次は、1時間集中して休憩、その次は15分集中して2時間の休憩と、どんどん休憩が長くなる。

仕方がないので、寒い外に出て、走り出す。

戻ってから休憩の続きでブログを書いている。

これは休憩とカウントするか?

指が疲れて、上手く打てない。

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2012年1月11日 (水曜日)

中学生と話をする

この仕事をしていて楽しいのは、現場の人と話ができることだと思っている。

特に、小中学生や高校生と話をする機会は、この年になるとあまりない。

今日は、10歳から18歳までも子どもたちの話を聞いた。

子どもと言っても、10年前の子ども、20年前の子ども、30年前の子どもは違う。

僕が養護施設で働いていた時には、30年前の子どもと付き合っていた。その時の子どもはもうすでにおばさんやおじさんになり、20年前の子どもは、第一線で働き、10年前の子どもは青春の真っ最中だろう。

そして、いまどきの子どもはまじめだった。

今という時代が不確かだからかもしれないが、現実的な思考で物事をとらえているように見えた。

ニュースを見るたびに大人たちがしっかりしているようには見えず、憧れのスターがいない。憧れは身近な存在のアイドルたちである。

それでも、子どもたちは大人が大人として自分たちにぶつかってきてほしいと訴えていた。

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2011年2月13日 (日曜日)

固まる

論文を書き上げてホッとしていたら、評価の報告書が溜まっているので、一日パソコンを打っていたら、首が痛くなった。

考えながら書き上げることには、どうしても集中力が必要となる。

僕の場合、2時間が限度であり、それ以上は続かない。

つまり、午前、2時間。午後2時間、プール2時間という塩梅である。

さて、これから泳ぎに行き、夜2時間に備える。

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2010年12月 3日 (金曜日)

きれいでいること

先週から第三者評価のためにいくつかの施設を訪問している。

先週伺った施設はとてもきれいだった。

きれいにしているということは、誰かが掃除や、片付けや、整理を行い、草を刈り、床を磨き、飾り付けを行っている人がいる。

その人の姿が見えるから部屋に入った時に感じる

あの気持ちよさがある。

と、いい気分で家に帰り、自分のスペースに入った。

僕には部屋がない、あるのはスペースだけ。

でも、そのスペースを維持する人は

あまりきれい好きではない。

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2010年9月15日 (水曜日)

素直

素直な人にインタビューをした。

素直な人は隠し事がない。だから、話したいことは全て話し、話したくないことは一切話さない。

その潔癖さは見習うべきものがある。

とくに、沈黙のすばらしさには感激する。

僕は、何かを聞かれても、その場をごまかすようなことばかり考え、適当な返事をしている。

その点、素直な人の沈黙は、深い井戸の中のオタマジャクシくらい目の前が真っ暗になる。

何も云わないと、何も考えていないのではなく、すごいことを考えているのかもしれないと思う。

当然、インタビュアーの質が問われる。

素直に答えられる質問をしないといけない。

その前に、素直に生きているかが問われる。

まず、曲がった心を直してから出直す必要があるってことを云いたいのかなって考えてしまう。そう考えていたら、もう、7分が過ぎていた。

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2010年8月 9日 (月曜日)

かみ合わない

おばあちゃんにインタビューをした。

しかし、話がまったくかみ合わない。

話が繋がらないのは、聞いている方も厳しいが、それに答えている人も大変だ。

質問とは返ってくる答えを期待している。つまり、その以外の答えには納得できないという性格をもつ。

そんなことないだろうと思うかもしれないが、けっしてそんなことはある。

例えば、お店に入り「ラーメンひとつ」と大声で叫んだ人に、「駅に行くには、そこを右に曲がるんだよ」と言われたら困るだろう。

でも、話をしている人は自分の方が正しいと信じている。

だから、おばあちゃんの返事が変なときには、この人は認知症だと納得する。しかし、おばあちゃんから見れば、この人は日本語が変だと納得している。

そんな訳で、なんとか日本語を伝えようとしたのだが撃沈した。

しかし、おばあちゃんが宇宙人だったら、いや、アルメニア人だったら、こんなに疲れないだろう。

伝わらないことに納得する。

でも、宇宙に連れて行かれないかと緊張する。

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2010年7月14日 (水曜日)

大きな瞳

小学生9人にインタビューをした。

小学1年生、2年生に話を聞くのはなかなか難しい。

まず、相手の揺れに合わせる。

これは、呼吸合わせというより、一緒に身体を揺するということ。それだけ揺れている。揺れないと考えられない。

まあ、じっと黙って考える1年生と少ないだろうから。

ぶつぶついう声を一緒に出す。

うーとか、グとか、意味のない言葉が意味を持つ。

後はひたすら待つ。といきたいが、待っていると飽きてくることもあるので、別の世界に行ってしまわないように、こちらの世界に引きつけるように見張っている。

すると、いいことをいう。

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2010年3月14日 (日曜日)

集中

文字をずーーと見ていると、集中力が低下する。

休憩にブログに書き込みなんかすると、その後の仕事が面倒になる。

面倒になったので、休憩を延ばす。

すると、もっと仕事をしたくなくなり、プールに行って、バレーボールをした。

上を向いてボールをトスしていたら、首が凝ってしまった。

家に帰りキーボードに向かうと、首が凝って集中力が持てない。

仕方がないので、ビールを飲んで休憩した。

休憩が長くなり、ビールが空になった。

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