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2019年2月16日 (土曜日)

私たちは、幸せなのだろうか?

京都でノーマライゼーションを実現する社会を作りたい人たちの集まりに参加する。ミケルセンに学んだ千葉さんの話を聞く。

千葉さんとの出会いは、20年ほど前になる。
デンマークの福祉の話を嬉しそうに話していたし、今日も変わらず、教育が社会の基礎を作るという話をしている。
変わらないということは、理念が一貫しているということでもある。
その、デンマークのスタディーツアーを始めて2年目。今回の参加者が13名となる。現地集合という条件を出し、事前研修を行い、基本的な知識を身につける条件で人集めをしている研修にこれだけの人が集まることに感謝する。
人が人とつなぎ、そこに何かを感じ、新しい出会いが生まれる。
これはやめられそうにない。
千葉さんが聞く。あなたは幸せか?また、日本をどうしたら幸せの国にできるのか?
僕たちは、幸せについて多く語ってこなかった。
それは、国家にとって国民の幸せが重要な課題でなかったからだろう。
教育は、国家にとって有益な人を育てることが使命であり、人の幸せを追求することが命題にはなっていなかった。
学校で、幸せのことを習わなかったし、神の概念を習わなかった。
生きる上で大事なことを語ってこなかった。
僕たちの幸せはどこにあるのだろう?
もっと、幸せについて語りたい。それも、世界一幸せな国で。

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