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2017年5月

2017年5月29日 (月曜日)

美しい星

火星人や水星人が隣にいてもわからない。

その人が、いや、その宇宙人がどんな顔をしてるのか知らないから。
僕らだって、宇宙に住んでいるんだから宇宙人だ。だから、他の星の人がいてもおかしくない。
地球人という概念で物事を考えると色々な問題は消えることはよく言われる。
同じ星に生きているのだから、争いをしなくてもいいだろうと、他の星の宇宙人は思っているだろう。
宇宙人と交渉する地球人は、もちろん宇宙人総理だ。

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2017年5月28日 (日曜日)

歌を歌いたくなる理由がわかる

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草間彌生展に行く。

クライアントの中に、歌を歌ってくれる人がいる。

携帯の留守番電話に、よく自作の歌が残っている。

草間さんの歌を聴きながら絵を見ていたら、その人の気持ちが少し分かってきた。

どうして歌を歌うのかではなく、歌わずにはいられないんだと気づいた。

それなら、僕もギターを片手に歌を返せばよかった。

コードはGにします。

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スローな生活③

夕方が好きだ。

この時間のために1日草を刈り、畑に出る。

夕日を見ている。

「一人一人に必ず与えられていると信ずる固有の命を重んじ、互いに協力することによって個ではできない、さらに価値ある社会を作ろうと願う」(宮嶋真一郎)

そんな社会が来るような気がする。

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スローなスローな生活2

 

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スローな生活は楽しい。けれど、厳しい。

競争原理をできるだけ拒む生活は、人間の本質を目覚めさせてくれる。しかし、きれい・便利・安全・安心・優しい暮らしではない。

それぞれに持っている個性や特徴がぶつかる。優しいとは、本性を隠しいいとこ取り特性があるとしたら、スローな生活は、様々な人たちの本性がぶつかり合う暮らしである。

理解できないような行動をとる人がいる。自分勝手に見える人がいる。何を考えているか分かりにくい人がいる。そうした多様性がある。

人との距離をとり、自分に危害を加えない人を選んで付き合う社会とは違う。一つ屋根の下でプライバシーをぶつけ合いながら、距離感を探る。

民主主義が時間をかけ、知恵を出し合い合意を取るように。スローな社会、協力社会は、時間をかけ、他者との距離(もちろん自然との距離も)を探る。

一見分かり合えないように見える人とどうしたら一緒に暮らせるかを探す。経済的に成り立たない暮らしを、どうしたら維持できるかを祈る。

それは合理的には、効率的には、管理的にはできな。そもそもできないことに挑んでいる生活だから。

そうした不可能な暮らしをしているところが一番の魅力である。

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スローな生活①

真木に通い35年

そんなに経ったのかと思う反面、やっと馴染んできたと感じる。

メンバーでない、そこに住んでいない僕が、真木に馴染むためにはそれぐらいの時間が必要だった。

スローな生活は、経済性・効率性・合理性がなく、非管理的で平等性が高いと感じる。何しろ、山を2時間近く登り、夜になると写真の茅葺屋敷以外に光はない。

何もないように見える場所であるが、時間だけはたっぷりある。そのたっぷりある時間に対話をする。動物と山々と、光や水の音と。そして自分自身と。

こんなに自分と向き合う時間は普段持てない。

35年の人生を振り返る。

それも一つ一つ。

何もしてこなかったこととを反省し。それでも生きてきたことを喜ぶ。

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2017年5月17日 (水曜日)

平均的な面接

すごく上手くいく面接は少ない。
それでもいい感じだったと思う事もたまにある。
しかし、いい感じだった面接の後に、悪い事も起こる。すると、どうしてだろうという気持ちになる。だって、うなく行ったのにとかんじているからね。
いい感じだと思っているのは僕であり、僕の気持ちを相手を巻き込んで終わっっているのかもしれない。
その点、平均的で普通の、なんの感動もない面接が一番いい。

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