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2016年11月

2016年11月 8日 (火曜日)

不機嫌な私

不機嫌な人が短にいると不機嫌になると思いながら、不機嫌な過去を観る。
彼女、二階堂ふみは不機嫌だ。それでいて、積極的に関わろうとする。この関わりと、不機嫌さはリンクしている。
不機嫌な人は、空白を嫌う。隙間がある事が不機嫌の原因である事が多い。だから、時間や仕事や人間関係を埋める。それは必要だからではなく、空いているからだ。
爆弾は手段ではない。さらに、目的でもない。
目的はありそうで、ない。機嫌をよくすることは目的ではないし、そもそも目的があって生きているわけでもない。
とにかく不機嫌なだけである。
でも、それでいいと思えば、周りの人にも救いがある。
まあ、そういう人がいる事を見るような、見ないような、なんとなく関係を持とう。
というわけで、やたらあれ?それ?が多い映画だった。

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2016年11月 6日 (日曜日)

研修に参加し、仕事はと聞かれるとフリーのソーシャルワーカーだと答える。
しかし、これでお金をもらうことは滅多にない。ほとんどない、無に近い。
しかし、嘘をついているわけではない。
自分ではそう信じているのだから仕方がない。
その意味では、卓球の選手やサイクリスト、スイマー、ウクレレ弾き、思想家、 夢想家と言っても嘘ではない。でも、その場の雰囲気を壊さない範囲ならね。

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スタバで

スタバでお茶を注文する。
どうして高いコーヒーを飲むのか?
まあ、ムードであるという言い訳と、少年との繋がりからだろうか。
スタバのカードを一年前に貰った関係から、カードでお茶を飲んでいる。注文の仕方が難しいので、目に付いたメニューを上から順番に注文している、か、店員にオススメを聞く。
店員は少年との同世代であるから楽しい。
子どもや高齢者と話す機会は多いが、中間の二十代の青年と話すことは少ない。まあ、それが普通だろうから。
当然、注文に時間がかかり、後ろの人を待たせるが、高いコーヒーなのだからいいかな。

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2016年11月 1日 (火曜日)

その話を聞きましょう

子どもの声を聞く。

子どもだった私は、子どもの気持ちが少し分かるような気がする。
傷ついた子どもの傷に触れない事が、大人の嗜みだと思われている。すると、当たり障りのない事しか話せなくなる。大人の場合なら、色々事情があり、マア、なんとか、ぶつぶつ、と、いい加減な事を言っていても、話にならなくても、その場の雰囲気で過ごせる。
でも、子どもは、自分に起きている事の重要性や大切さや、意味や価値がわからない。だって、初めて自分に起きた事だし、映画や芝居や、ドラマや小説をたくさん見ている訳でも、人の噂や世間話を嫌ってほど聞いている訳でもないから。
そこのところを誰かに聞きたい。でも、聞いちゃいけないとなんとなく感じる。それは大人の雰囲気から。
自分が傷つけられたのに、また、親切な大人からも傷つけられることになる。

だから、誰かがきちんと話を、そのドラマを聞いてあげないといけない。そして、その意味を伝える事が重要だと思ったんだ。

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