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2015年9月13日 (日曜日)

回すこと

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8月の下旬から9月の初めにネパールに行った。
地震の影響は少なく、街は相変わらずの喧騒。
マスコミが写す場所は被害が大きく、絵になる映像が多く。市民の姿別にある。
それh、仕方がないのかも知れないが、観光客が少ないことは生活に大きな影響を与えている。
そんなことも関係なく生きている人の力強さを感じた。

それに、市民が物乞いに、行者に施しをする姿を多く目にした。
それは、持っているものから持たざる者への物質の移動のように、自然に行われている。
力んだところがない。貰うものも当然の顔である。

この辺が、今起きている難民問題につながると感じる。
自国で生きられないから外に出る。富んでいる国は、それを援助すべきである。
そもそも、地球は一つであり、富の移動は自然の摂理だから。

それに引き換え、日本政府の難民への視点は貧しい。
それは、日本人の、あるいは私の貧しさだろうけど。

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