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2015年4月20日 (月曜日)

父親という存在

家族で出かけている。

人は、「それはいいね」というかもしれないが、そこには様々な事情がある。
それでも、家を離れることで見えてくものと、変わらないものがあることを感じることになる。

今回は前半が別行動にした。かなり意識的に。

分かれて本を読んでいる。
本はどこでも読めるのに、その場所でないと考えが浮かばないことってある。

バンコクの安宿で読んだ旅行記を思い出す。
タイトルは思い出せないのに、その部屋の匂いや風、汗が染み込んだ服の手触りをはっきりと感じられる。

今回は、田口ランディ氏のパピオンを持ってきた。

死の謎を追ううちに父親の死に際に遭遇する。

そにうちに僕の親父が登場してきた。

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