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2015年4月26日 (日曜日)

心を育てる

まず、地球に上に立つこと。

しっかりと足が地面に着き、立っていると同時に立たせてもらっていることを感じる。
ゆらぎのないつながりを感じる。

息をする。息は、生きるために必要であり、からだの中に吸い込むことは、世界を感じる体験であり、
世界には、様々なゆらぎがあり、悲しい苦しいことも含めてからだに取り入れる。
そうした、世界をかんじることにつながると思い出す。

息は、からだに取り込まれ、それを優しさに変えて吐き出す。

そした呼吸が心を育てることにつながる。

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