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2015年2月27日 (金曜日)

6歳の

6歳の僕が大人になるまでを観た。

6歳までは、両親と暮らしていた僕。

両親は色々あったんだろう。

離婚し、長女と僕が母親に引き取られる。

ここから、4人の物語が始まる。

それは、子ども達であり、両親の。

子どもはどんどん成長するが、大人だて成長する。

再婚、離婚を繰り返しながらも、自立した暮らしを成し遂げる。

子どもの成長に焦点が集まるが、僕は、母親と父親の物語に関心をもった。

特に父親の。

父親は、定期的に親業をしようと子どもに関わる。積極的にコミットする。余計なことまで話をする。長女のセイフセックスまで口出す始末。

僕の子どもだってこんなに関わっていないだろう。

この辺が可愛い。

6歳から18歳まで子どもが成長する。実際に姿が変わる。それ以上に、母親や父親が年を取っている。
子どもを見守るとは、こういうものかということを考えさせられた。

いいケース検討のような映画だった。

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