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2014年9月 4日 (木曜日)

話しを書きとる

僕の理解力が足りないのだろう。

どうしても話が理解できない人がいる。
何度聞いても、話の中に入っていけない。それでいてとても疲れる。
だからでもないが、話を書きとってみた。
断片的にストーリーを書きとる。
すると、語っている物語に筋があることが分かってきた。
分かってくると、どんどん先に進むことができる。
話しの道は理解できたが、それで問題が解決するわけでもない。
解決しないように話は進んでいることが理解できたのだ。
この先の道は限りなく遠い。
若者たちもかなり年をとった。

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