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2014年6月11日 (水曜日)

像は大きいだろうか

Image 学校へいく道 世界の果てとタイトルをつけているが、子供達にとっては世界の中心の通学路である。 コンクリートの道の方がいいかどうかは、それ以外を経験した人でないと分からない。 学校にいく途中で像に追いかけられたり、馬に乗って学校に行くことが日常の子どもにとって、それはあたりまえである。 毎日見る景色が新鮮に見えるかどうかはその人の創造性、想像性の問題かもしれない。 それを今いる場所から観るのではなく、その場所に出かけて体験したい。 サバンナの草原で像を横目で観ながら会社に行くのもオツなものである。

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