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2014年4月29日 (火曜日)

見えないということは相手を信じること

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視覚障害者10人の物語。

ヨットにのり、野球をする。アーチェリーをし、スキーを楽しむ。
スポーツは安全な空間でできるので、それを楽しむことができる。それに比べ、日常の散歩や旅行、料理や掃除は難しい。

見えないのは光がある時間だけ、夜になれば目が見える人は物が見えなくなり、目が見えない人は、よく見えるようになる。

映画は時々暗転する。それは、君たちは見えているとううのは虚像だよというあんじであるように。

チェロ音を聴いているだけで世界が開かれる気がした。

「多様な目」

シルヴィオ・ソルディーニ監督

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