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2014年4月21日 (月曜日)

医療的説明

仕事柄色々な病院に行く。
後見人という曖昧な関係者であることもあり、関係は明確であるが病院にとって家族以外の関係者は付き合いにくい様子、客観的な話をする。
何ができ、何ができないかという話をする。その場合、めんどくさいという顔をする医者が多い中、今日は初めて医師としての責任と専門的な判断を明確にする人にあった。
これは嬉しいことである。
その医師がはじめにしたことは本人の意思を確認することだった。
これも当然であるが、今ままでそんなことをする医師はいなかった。
すると、本人は自分の気持ちを本人らしく表現していた。そう、自分のことを一番知っているのは自分だということを思い知らされた。
ただ、医療処置の話はもっと丁寧にして欲しかったけど。
事前に確認しておくことが必要なんだけど、その場にならないと判断できないことだってあるよね。

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