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2014年2月 7日 (金曜日)

忘れられた人たち

主な候補者をマスコミは取り上げ、その映像を流す。

主でない候補者は、その存在さえ忘れられる。
戦いは戦う前から勝負が決まっているとすれば、それは戦いでさえない。
そらはまるでHさんの退場と同じである。
民主主義は、時間がかかるし、決められない。そんなことは分かっていたはずだ。
それを待つこともできないとしたら、日本のこの状況の方がおかしい。
戦うことを決めるのなら、決めないでぐずぐずしている方を選びたい。
ゴミを捨てる場所もない物を作るのなら、我慢する生活を選びたい。
3月11日に起きたことを忘れようとする人たちは、東京に住んでいるのか。
日本がつくりあげたものを壊すのはごく少数の人たちだ。
忘れることで何かを得ようとしているのだろう。

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