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2013年12月 3日 (火曜日)

人はなんでできているのか

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毎日どんな風景を見ているかでそこに暮らす人の心象風景は変わるだろう。

特に、光や風、音や空気感といった感覚的な雰囲気は心に大きな影響を与えると思う。

環境と使いやすさは別物で、時に使いにくいこともあるが、それも含めて思い出となる。

小学校でどんなことをしたのか覚えてなくても、木造校舎の匂いは忘れない。

野球が下手な僕でも、中学校のグラウンドの土の味を今も思い出すことができる。

そうした日々の積み重ねで人間ができるとしたら、ここの環境は素晴らしかった。

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