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2013年11月 1日 (金曜日)

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野球映画に外れはないように、この映画も素晴らしかった。

ジャッキー・ロビンソンの伝記映画であり、アメリカという国のゆがみがよくわかる。

人種差別はいまだに無くなってはいないだけでなく、格差という差別がある国だ。それは、日本も同じだろう。

黒人が同じ球団にいると様々な事件が起き、野球に集中できないと仲間が話す。

しかし、その数倍の、いや数十倍の苦難をジャッキーは受けている。

僕たちは、自分の苦労だけでいっぱいになってしまうと、周りが見えなくなる。

見えなくなるだけではなく、その人が悪くなる。

そう、ぼくたちは本当のことを見ているのだろうか。

ホントウの彼を知っているのだろうか。

少年の後姿を想い出した。

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