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2013年9月15日 (日曜日)

お久しぶりです

20年ぶりぐらいの北山修でした。

小学6年のとき、ヨッパライで度肝を抜かれ。中学時代はパックイン・ミュージックに夢中になっていました。

まあ、青春時代のアイドルってことでしょうか。

加藤和彦の物語を語る修君は、ちょっと悲しそうです。精神科医であると同時に友人として身近にいた仲間を失った喪失感を引きずっているように見えました。

僕らの時代が幸せなことは、共に歌える唄を持っていることです。

同時代を生きたサバイバーとして知らない人でも一緒に歌うことができます。それが外国であっても。

修さんがイギリスに行っている時、僕はタイに行き、ブリラムで三波春夫を歌ってました。知らない人と。

何かを失うことは寂しいことですが。失うことなくして何かを得ることはできないのでしょう。

僕たちは沢山のもの(人)を失い、そして今を生きているのです。

でもその人たちも、僕たちが生きている限り、隣にいるのです。

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