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2013年7月 6日 (土曜日)

場をつくる

日置さんは「場つくり師」だという。

日置さんは女性である。だからでもないだろうが、目の付け所がユニークで面白い。

ソーシャルワーカーの仕事は「場」をつくることだという。ここでいう「場」はフィールドということでもあるだろう。

フィールドには、ソーシャルワーカーの仕事がある。そう、そこにはさまざまな困難や混乱が待ち受けている。とっても人間らしい人が集まっている。

そしてフィールドに仕掛けをつくる。仕掛けとは、人が集まって来たくなるイベントだけでなく、集まらざるを得ない仕掛けや、おだてられて集まる人もいる。

集まったら次にごちゃ混ぜにする。

ちゃんプルするようなもので、かき回す。

そこから先は、場が決める。

どんなことになっても、そこに集まった人が責任をとる。

どうなるか分からないところが面白い。

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