« 負けた試合から学ぶ | トップページ | 距離と心の関係 »

2013年6月26日 (水曜日)

甘えを受け止められない小さな僕の心

ハネルさん(仮名)の話。

ハネルさんに会いに行く。

ちょっと緊張している僕。

それは、話が長くなることと、不満の訴えを聞くことになるだろうという予想がそうさせる。

そして、そんな僕の心を読むように、いつものように不満が爆発する。

客観的に話をすることを求めていないハルネさん。自分の立場になれば分かるだろうと、高い要求と今となっては叶わない希望を訴える。

話は時に議論となり、1時間が経過する。

どうして僕に対して攻撃的になるのかその意味が分からないまま、時間が過ぎる。

それでいて、会話の中には笑いも含まれるから不思議だ。

これはゲームだろうか?

そうかもしれないし、僕を試しているのかも知れない。または、甘えているのか?

そんな問いかけをすると、少し笑顔になって、ふざけないでという。

甘えを広く考えると、そうかもしれない。

他の人にはちゃんと振る舞う。誰に対しても不満を訴える訳ではない、そう、人によって対応を変えている。

そう考えると、甘える理由は分からないでもない。

それにしても、正面からそれを受け止められない僕の小ささである。

同じレベルで対応してしまう。でも、そんなふうだからぶつかってくるのかも知れない。

|

« 負けた試合から学ぶ | トップページ | 距離と心の関係 »

あいまいの知」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 負けた試合から学ぶ | トップページ | 距離と心の関係 »