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2013年3月 1日 (金曜日)

混沌という秩序

一見、ルールがないように見えるカトマンズ市内。
しかし、そんなことはない。
誰かが前に出れば、ちょっと引っ込む人がいる。
貧しい人が、観光客にふっかけて売っても、金持ちになることはない。
道路をほじくれば車のスピードは落ち、ガソリンが売れる。
変わらないようで、昨日とはどこかちがう朝がくる。
こうして歴史が前に進む。
それに意味をつけるのは一人ひとりの人の視線だろう。

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