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2013年3月 4日 (月曜日)

アジアンポップを聴きながら考えた

今日の夕食は、辛いご飯だった。
辛いということは、美味いこと。胃に刺激が響いている。
向かいの店はポールスミス。少年にシャツを買おうかと値札をのぞく。12900バーツと書いてある。夕食が300バーツから考えるととっても高い。
この国では、月に1万円で暮す人も、30万円で暮す人もいるのだろう。
隣の国は、政情が不安定で、経済ががたがただ。
その分、この国より収入が少なく、貧富の差が大きい。
インターネットの発達で情報だけは多い。
それでも知らないよりはいい。考えるヒントになる。
アジアは、何処に向かっているのだろう。交差点にマクドナルドやスターバックスばかりある国はつまらない。
混沌や目を背けたくなるような現実から構成されている国は、生きる力を持っている。元に戻れないとしたら、何処に進めばいいのだろう。
最後に残るものは信仰のような気がする。何も信じていないという信仰も含めて、信じることからしか何も生まれない。
電車が来たら乗ればいいし、下りる自由もまだある。

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