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2012年10月18日 (木曜日)

人生の意味

誰か心を打ち明けられる人がいるか?

コミュニティーに対して何か貢献しているか?

自分に満足しているか?

精一杯に、人間らしくしているか?

本箱の奥から出てきたモーリー先生の本を読んでいた。

さて、4つの問いに対する答えは?

仕事をしたり、研究をしたりするということは、誰かと関わることだ。そこにいる人に心を打ち明けることができるか。

できるかどうかを考える前に、自らの心を緩め、リラックスさせてみる。

コミュニティーとは、僕が暮らす街であり、働く町である。今までお世話になっていたのに、貢献してこなかった。でも、まだできることはある。

年を重ねてくると、自分に対して大きな期待を持たないようになる。従って、満足に対する欲求も低くなる。どうしようもなくてもそんなものと思える。

最後が問題だ。

人間らしくするには、人生の意味をもっと考えなくてはいけない。

それも、一人ではなくそばにいる人と。

私たちの周りに住んでいる人と。

近くの国に人と。

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