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2012年9月 6日 (木曜日)

真夜中のパリを歩きたい

1920年代が輝かしい時代だったかは、分からないが、その時代のパリは素敵だろう。

それは、黙って目をつぶればわかる。

憧れのあの人や、時代をリードしたその人に会うことができる。でも、めをつぶれば今だって会える。それはウッディーアレンが想像できるくらいだから、僕らでも想像できる。

あなたにとって輝く時代は?と言っているようでいて、今だっていいじゃないという声が聞こえる。

若いころより年を重ねた方がいいことは、想い出が増えること。

昔に生きるのではなく、想い出と一緒に今を生きられることだと思う。

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