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2012年6月 2日 (土曜日)

皮は皮に、骨は骨に

分かるとは分かりにくいことを語っている学会に来ている。

人に対する強い関心と、自分の可能性を信じる信念を持ち、それでも、わからないことを大切にしている姿は潔くみえる。

結局は、丁寧な作業をくり返す仕事は、職人の姿に重なる。

その時何かを感じるのは僕の脳なのか、それとも、皮膚なのか。

講師と聴衆の間の空気の波が皮膚に伝わるような気がする。

そう、考えているというより、ゆれる身体が何かをいっている。

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