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2012年5月19日 (土曜日)

The Descendants

映画ファミリーツリーの原題はThe Descendants(子孫)。

これは家族の映画ではなく、家族史(これまでとこれから)として見ると面白い。

代々受け継いだ土地は誰のものか?

土地と同時に、自分の子どもは誰のものか?

あるいは、妻は他人か?

自分が自由になると思っていたものが、本当は何にもできないと知ったとき、どんな行動をとるのかを考えされてくれる映画だ。

それは、映画を観るまでもなく、毎日の生活の中で、生きているのか生かされているのかという問題につながり、選んでいるのか選ばされているのかということにもつながる。

自由の国の人でさえ、それが本当の自由でないことに気づく瞬間がある。

しかし、土地や家、歴史や時代に翻弄されながら生きることもまた素晴らしいことを、映画の音楽やハワイの人の笑顔が語っている。

変わることと同時に変わらないことの意味が再認識される時代になった。

成長することが素晴らしい訳ではない。

むしろ、受け継ぐことの素晴らしさを感じる。

さて、僕は、伝えるべきものを持っているのだろうか?

Original title of the family tree The Descendants.

This is interesting, not the movie of the family, and seen as a family history.

Land he inherited from generation to generation is whose is it?

Their children whose is it?

Wife or others?

I thought when the movie is me know what was thought to be one's own, and can not be anything really, or take any action.

We will also lead to that, not to watch a movie, lead to problems in daily life, that what has been kept alive still alive, that what has been selected on some well-known choice.

Even the people of a free country, there is a notice that the moment it is not true freedom.

However, the smile of people of Hawaiian music and film have said, that is also great to live at the mercy of the era, while land and houses, and history.

Meaning of that era was unchanged at the same time as that change will be recognized again.

To grow economically but not great.

Rather, I could feel the splendor of inherit.

Well, I, I wonder if things have should I tell?

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