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2012年4月19日 (木曜日)

時計をしているという生活

1か月前に時計を買った。

今までしていた時計は、25年前に貰ったもので、殆ど付けることもなく、思い出したように腕に巻かれていた。

その前のは、たぶん父親に貰ったものだと思う。学生の時かな。

つまり、はじめて時計を買った。

時計をする習慣がないので、とても重い。

電池式と、自働巻のものを選べたので、自働巻にした。自働巻とは、置いておいても動いてくれるのではなく、腕に巻いていると動くという仕組みで、「一日8時間くらいは腕にはめていてください」と店員に言われた。

それは、「朝起きた時から風呂に入るまではめているということですか」と僕が店員に聞いたところ。

「そうです」と、あたりまえじゃないですかと店員は言った。

ちなみに店員はイタリア人だった。

イタリア人の鼻の高い人に言われると説得力がある。

それから、朝起きると時計をはめる。

だから、今のところ時計をなくすことはない。一度だけ、ゴミ箱に落ちて2時間探したが。

時計をしていていいことが一つだけある。

それは、今日が何日で何曜日かが分かることだ。

毎朝、18秒ぐらい時計を睨んでいると、ああ、今日は木曜日で、19日なのだということが頭まに刻まれる。

でも、あまり秒針を見つめすぎると眠くなる。

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