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2012年4月28日 (土曜日)

劇場という異空間

北川悦吏子作「彼女のいうことには」をパルコ劇場で見てきた。

出演は真矢みき、筒井道隆、矢田亜希子 他。

ドラマな飛行機の中である。ずっと飛行機の中。

閉ざされた空間や日常と違う空間ではいろいろなことが起きるし、気分が高揚している。

だから、その場から離れると「なんであんな気分だったんだろう」と感じたりする。

旅というのも同じで、飛行機の中は、一種の数時間の旅かもしれない。その間は、異次元の世界が広がる。当然夢をみる。

国内線では、隣の人に声を掛けないけど、10時間以上乗っている国際線だと話をするよね。それが、魅力的な人ならなおさらね。

真矢さんは、何をしても宝塚ぽいので、それがおかしい。こんなに姿勢がいい女性が隣にいると緊張するだろう。それに美人だしね。どこにも隙がないから、自分でそれを崩そうと努力しているのがよくわかる。

筒井君(北川さんがアフタートークでそう呼んでいた)は、最初に登場したとき、中年のサラリーマンに見えた、どこにでもいる。

そのどこにでもいるというところが魅力なんだろうということを彼は知っている。たぶん。

芝居の後に、出演者と作家によるトークショウがあった。

この日に行ったのは、もちろん、北川さんを見に行くためです。

北川さんは、真矢さんの3倍ほどかわいかったです。

それに、隣の街にいてもおかしくないし、もしかすると、空港でぶつかる可能性もありそうです。

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