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2012年3月 9日 (金曜日)

当事者

ケアプラン作成をケアマネジャーに依頼する。

お願いしたのは、ケアプランである。しかし、ケアマネはサービスプランについての話をしようとする。

それは、どんなサービスが必要か?ということであり、今の身体状況をアセスメントすることである。

ケアプランと、サービスプランは違う。

ケアプランとは、ケースマネジメントを行うための計画である。本人の人生にとって、今、この時の意味を考え、これからの見立てを一緒に考えようとする。

一方、サービスプランとは、介護保険とその他の自費サービスを組み合わせたサービスに本人の状態を当てはめる計画である。

幸い、本人のけがの程度も軽く、ADLも自立に近い状態まで回復した。

すると、サービスの必要性はないと考えるのが、サービスプランである。

しかし、一人暮らしを行う本人のとって、ケアの必要性は以前に比べ大きくなっている。

介護サービスでは賄いきれない支援を探すところにケアプランの面白さがあるのに、介護保険の保健は使えない。

保険はリスクに対応するものであるからだ。

でも、この辺の見立をしっかりした方が、将来的には節税になるのに。

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