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2012年2月 5日 (日曜日)

1973年7月16日

片付けをしてたら1973年(昭和48年)の新聞が出てきた。

思わず手を止めて読んでしまった。

角川文庫の全面広告には、角川文庫1400冊から50冊を選んだと、売れ筋の文庫を紹介している。

この中で読んだのは、

「人間失格」太宰治。

「没落論」坂口安吾。

「おばかさん」、「ぐうたら生活入門」「現代怪人物」遠藤周作。このころは遠藤さんに大変お世話になった。

「どくとるマンボウ航海記」、「船乗りプクプクの冒険」北杜夫

「天国にいちばん近い島」、「違っているかしら」、「結婚志願」森村桂。森村さんの本は、中学時代にずいぶんお世話になりました。家には20冊ほどあったと思います。

「風に吹かれて」、「ゴキブリの歌」五木寛之。五木さんはこのころいろいろ放浪してました。

「きろぐれロボット」星新一。星先生のショーショートがすごい人気でした。

「戦争を知らない子供たち」、「ピエロの唄」北山修。パックイン・ミュージックのパーソナリティーをやってたなー。

「太平洋一人ぼっち」堀江謙一。

「日本人とユダヤ人」イザヤ・ベンダサンというペンネーム。

と、かなりミーハーの本を読んでました。

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