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2012年1月22日 (日曜日)

まっすぐな街

不思議なくらいまっすぐな建物が立っている。

自然に生える物はみな曲がっている。

当然、自然に近い人間も曲がっている。

どれくらい曲がっているかでその人の人間性が分かる。

まっすぐな人はロボットかもしれない。

しかし、まっすぐの方が自動車や飛行機や機関車には乗り込みやすい。そのほうが機能的で合理的である。

でも合理的で機能的な社会はどうしても疲れやすい。

だから、プールで泳ぐとき、僕はどうしても左に曲がってしまう。

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