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2012年1月28日 (土曜日)

「そう」について考える

石巻で「そうなのね」を連発した。

しかし、地元の人の「そうなのね」には負ける。

そこで、自分らしい「そう」を探そうと練習している。

誰かに何かを言われて「そう」と答える。その「そう」である。

ただ、この「そう」が難しい。

「そう」と言っても、「そうじゃない」と聞こえるかもしれないし、「そんなの知らない」と聞こえたらもっと困るしね。

「そう」は奥が深い。

優しい声で「そう」というと、ゲイに間違われる。別に間違われてもいいのだけど。

大きな声で「そう」というと、ソーラン節になってしまう。

「そう」の「う」を上げるべきか、下げるべきかも難しい。

下げると、どこかタイ語に聞こえる。

そうなんです。

そしてふと気づいた。

僕の「そう」はどこか気のないことに。

あまり人の話を聞いてないような「そう」だということに。

やっぱり「そうなの」にしようかな。

でも、その場合の「なの」の「の」は伸ばした方がいいんだろうか?

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