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2011年12月19日 (月曜日)

気を失いそうになる

立ち上がると、急に気を失いそうになった。

すぐにしゃがみこみ、じっと呼吸をする。

頭の中が白い霧のような風が吹く。

いつもなら、しばらくすると去っていくのに、今日は留まっている。

何とか家まで帰ろうとタクシーに乗り、変な汗をたっぷり流しながら、じっとしていた。

タクシーの運転手も、この寒いのにずいぶん汗をかく人だなあと思っているだろう。と、余計なことばかり考える。

玄関を開け、倒れこようにホットカーペットのうえに横になり、そのまま寝てしまう。

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