« 足が痛い | トップページ | 再会 »

2011年11月10日 (木曜日)

思い出すことで喪失感は変化するのか

昨日から、おじいさんとおばあさんに話を聞いている。

自分より若い人に話を聞くことも大変だが、年上の人の話を聞くこともとても疲れる。

それは、想像力を遣うからだろう。

皆さんが生まれたのは明治、大正、昭和の初めだ。

明治時代のことは歴史の本で読んだことがあっても、坂の上の雲を読んでも、映像でも見ても、そこで生活してきた人の思いは想像するしかない。

とくに、戦争が大きく影響をしている。

そんな中で、急に喪失体験を味わった。

それは、兄弟の話になった時だ。

前にも書いたが、母の兄弟は全員戦死している。

それは、私と関係のない話であるように思ってきたが、そうでもないような気がしてきた。

これは、想像でしかないが。

すこし調べてみたくなってきた。

彼らはどのように生きていたのかを。

From yesterday, talking to the grandfather and grandmother.

But it is hard to hear yourself talk to younger people, is also very tiring to hear older people.

It would use the power of imagination.

Everyone is born of the Meiji, Taisho and early Showa's.

Meiji era that even if you read in history books, "Clouds over the hill" in reading, but look at the video, people think we have no choice but to imagine living there.

In particular, the war has greatly affected.

In such, I suddenly experienced the loss experience.

That's when he spoke of a brother.

I wrote before, my mother's brother has killed everyone.

It has been thought to be unrelated to the story I've been Demonai feel like it.

This is nothing more than imagination.

Who want to examine it a little.

Whether they lived and how.

|

« 足が痛い | トップページ | 再会 »

あいまいの知」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。時折読ませて頂いてます。

私も、20代になって少し世の中がわかるようになった頃から、沖縄で戦死した祖父のことを知りたいなあと思ってきました。

伯母から、戦死公報によると「○○付近で頭を弾が貫通して」と聞いていますが、「そうですか」と答えるしかない時代だったろうと思います。そこまで分かってたらなぜ骨はみつからないんでしょう?って言葉を飲み込んで。
祖父は公務員だったので、嫌な言い方ですが召集されるのが遅くなり、結果的には早く召集されて南方へ出向いた実弟は生きて還ったそうです。

これが何を意味しているのかずっと気になって、昭和の戦争に関する本を色々読んできましたが、わかっていません。どこで何を調べたらいいのか・・・。
長くなってしまいましたo(_ _)o

これからも読ませていただきます。

投稿: m_o | 2011年11月13日 (日曜日) 12:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 足が痛い | トップページ | 再会 »