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2011年11月 4日 (金曜日)

手をあげる

誰かが発言すると、それを聞いていた人が手を挙げる。

そこには発言する側の人と、聞いている側の人の交流がある。

話は、する人と、聞く人との役割が変わることで成立する。それは、当たり前だが、講演で演者が話をしても聴衆は黙って聞いている。

これは、会話ではない。

会話でないとするとなんだろう?

12月に講演する打ち合わせをした。

講演をすることが目的だはない。参加者と会話をしたい。

話をすることで何かが生まれ、予想もしない出来事が起こることを期待したい。

では、どうしたらそうした状況が生まれるのか。

ということを今考えている。

100人の人が手を挙げるような話をしたいね。

それも、クレームでなく、自分を語る人が一人でも多い会をしたいね。

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