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2011年9月 6日 (火曜日)

道行く人に声をかける

登米市に来ている。

早めに出発し、鳴子温泉に立ち寄った。

温泉街は人がまばらで閑散としている。

おもちゃ屋のおばあちゃんに声を掛ける。店番はおばあちゃんの仕事である。人が入ってくると素早く飛び出し世間話をした。

これからがシーズンなんだけどね、と、少しさびしそう。

駅に行くと、アメリカからボランティアに来たというジョンに会う。(たぶんそんな名前だった)

ジョンは、ヒッチハイクにテント暮らし。しばらく東北の紅葉と松尾芭蕉の話をする。

ジョンと別れて、温泉に入る。

誰もいない。

広い湯船につかり。少しだけ泳ぐ。泳いでも注意されないのでさびしい。

築館に向かい、一軒屋のレストランに入る。

注文をしてから、世間話をする。

3月の地震より4月の地震の方が大きかった。でも、しっかり補強をしてあったからうちは大丈夫だけどねと。確かに、震度7の揺れを体験した地域であるが、倒壊した家屋はほとんどない。車で走っていてもまったく見ない。

湖畔で釣りをしている少年を見つけたので、車から下りる。

少年はブラックバスを釣り上げ、自慢の獲物を見せてもらう。

それを羨ましそうに見ている白鳥を写真にとる。

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