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2011年9月19日 (月曜日)

達郎

山下達郎がしつこく音楽と人生を語っている。

58のおじさんが現役で音楽を作り、その曲を10代の人も聞いている。

僕たちが若かったころは、特別の才能を持ってる音楽家が音楽を作っていた。

それが、フォークギターと3コードで音楽ができるようになった。

自分の小さな世界を歌にした。

しかし、そのころの大御所は50代のおじさんたち。若い人の音楽ではなかった。

それが、僕自身が50代となった今。

同年代の音楽家が何人も現役で活躍するだけでなく、世代を超えて影響を与えている。

良い時代になった。

それは、二つの意味でね。

一つは子どもと一緒に同じ音楽を聴けるという意味と、

人々が殺し合いをせずに音楽を聴けるということがね。

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