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2011年9月24日 (土曜日)

無題

大気が変わるとこんなにも空気が変わってしまうのか。大きな木の下のベンチで、爽快な空地を吸いながら時間を過ごしている。

時間は、世界中の人に平等に訪れるはずなのに、それを感じる人間の心は変わる。

その時間も、現在過ぎてゆく時間と同時に過去の時間を味わうことが多くなってきた。

アインシュタインが打ち立てた一般相対性理論では説明できないことが起こっているらしい。光より早い物質が見つかった。まだ検証されていないからなんとも言えないけれどね。

すると、時間に関する理論も変わってくるのだろうか。

動いているものは止まっているものより多くの時間を持つ。

だからだろうか、子どもの時の時間が長く、年を取ると短い気がする。

あんなにあった未来は、もう過去になってしまった。

子どものとき、「時間よとまれ、ウーヤーター」と叫ぶ少年が登場し、事件を解決した、しかし、その後時間は動き出して、別の事件が起きる。

事件や事故、震災は起きないほうがいい。

それでも、地球は回っているから、いろんなことが起きる。

地球は止まらない。

止まらないのなら、その上に乗り、大きなボールの上に乗っているサーカスの団員のように、、ふらふらしながらその上でバランスをとるしかない。

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