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2011年8月27日 (土曜日)

藤子F不二雄ミュージアムに行く

藤子・F・不二雄ミュージアムに行く。

川崎市民向けの内覧会に申し込み厳選なる抽選に当たった。

登戸駅を下り、シャトルバスに乗ると「静かちゃんだ」という女の子の悲鳴が聞こえてくる。そのまま、キャーキャーいう声が収まることがなく、10分程でミュージアムに着く。

その日は、内覧会初日(その日だけか)だったので、お姉さんが沢山待ち構えていた。

館内に入ると、まず「おはなし電話」を渡された。

電話を持ちながら歩きだすと、ドラえもんから電話がかかってくる。かと思ったら、展示の解説を聞くことができる。

映像等の展示作品のスピーカーの役割にもなっていてよくできている。

漫画家の作品は「まんが」であり、それを展示する難しさがある。その世界を見せるためには、作品をイメージ変える展示が面白かった。

特に、子どもにとっては、見るより感じる展示が人気があった。

個人的には「きれいなジャイアン」まで案内してくれたきれいなお姉さんが気にいった。

2階に上がり、映画を見てからお昼を食べた。

メニューは、小池さんラーメン、ジャイアンかつ丼、、暗記パン、静香ちゃんセットなど。

値段は高く、それほど美味しくないが、メニューは細部までこだわっていた。(その日は、半額だったのでだいぶ食べた)

屋上は、原っぱになっていて、ピースケがいた。

原っぱは、生田の森に繋がっているともっといいのにと思えた。ドラえもんの世界と現実の世界がつながっているなんて素敵じゃない。

ドラムカンを潜ると別世界なんてね。

「まんが道」の愛読者の僕にとって、手塚先生から藤本さんがもらったはがきを見られたことが一番感動した。

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