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2011年7月15日 (金曜日)

10年

ハリーポッターに似た少年と暮らしている。

10年前は、小学生だった。

子どもにとって10年は全てであり、身の回りに起きる出来事によって成長する。映画のようなきわどい出来事はないが、それでも、人生を揺るがす出来事がなんどもあった。

同じ時間を僕も生きているのに、成長したのだろうか?

何が起きたのか思い出すのも大変になってきた。

子どもから少年に、少年から青年に、青年から大人に、それぞれ儀式のようなイベント(通過儀礼)がある。

大人はこれい以上年をとったら、何になるのだろうか。

羽が生えて、蝶になったら気分がいいと思う。

個人的には、この10年。

仕事を変わった。

会社員から、個人開業した。

また、

大人から学生に一時戻った。

多くの人が、学生から会社員(集団)になるのに、僕は、会社(集団)から個人へ、そして、時間を戻るように学生に戻ることができた。

そう、これからは、どんどん若返り、今までの時間を戻るように生きていきたいと思う。

そんな気分で、自転車に乗ったのに、暑くて、バテバテ。

日焼けした手足をお湯につけると、あの懐かしい夏の痛みを感じた。

そうそう、これが子ども時代に感じた痛みだ。

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