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2011年4月 1日 (金曜日)

年金の奥は深い

今月60になるクライエントの年金手続きのために年金事務所に行った。

そこで、障害年金の対象で無い場合でも、以下の条件に該当する場合には、「老齢厚生年金受給権者障害者特例」という制度の話を聞いた。

早速手続きを進めるため、書類を貰ってきた。

【受給要件】
1.昭和36年4月1日以前生まれの男性、又は昭和41年4月1日以前生まれの女性
2.過去に12ヶ月以上厚生年金に加入
3.現在は厚生年金に加入していない
4.年金保険料の納付月数と免除月数の合算月数が300ヶ月(25年)以上有り
5.障害等級3級以上に該当
6.障害者特例の老齢厚生年金を請求(本人が請求する)

この制度に該当する人は、

この届出を提出し、要件を満たした場合には、特別支給の老齢厚生年金の定額部分の支給開始年齢前に、報酬比例部分と定額部分を合わせた年金を受け取ることができます

ということらしいです。

成年後見等のクライエントの多くは、何らかの障害を抱えている場合が多く、この制度の対象になる場合が多いと考えられます。

後日結果を報告したいと思います。

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