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2010年12月13日 (月曜日)

注射

インフルエンザの注射をした。

待合室で1時間待ち、その間論文の修正をしていた。

個人病院の待合室はとっても落ち着くので、いい考えが沢山浮かんだ。

もうすこし考えていたかったぐらいだ。

先生にお腹を出して、見てもらった。

先生は、立派なお腹ねという目で見ていたが、口からは

異常ありませんねという、言葉が出ていた。

その後、看護婦さんに腕をまくってと言われた。

右手を出そうとしたら、左手と言われた。

右の腕の方が自信があるのに残念だった。

注射は、チクッとしたので、「いたい」と声を出したら、

看護婦さんが、

「がんばって」とやさしく声を掛けてくれた。

お姉さんからそんな声を掛けられたのは初めてだと思うと、嬉しくなった。

でも、注射は一度でいいです。

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