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2010年12月14日 (火曜日)

レベル4

実習も8日目

対人認知とは、特定の他者について私たちがしている印象判断や反応に関する対人情報処理(山本2009 他者を知る サイエンス社)です。

山本は、そのレベルを4つに分類しています。

レベルゼロ:電車の向こうにいる人

レベル1:テレビの画面に映る人=友人の友人=ひまつぶしの相手

れべる2:相手から一方的にコントロールされる立場にいる人

れべる3:対等に相手に影響を与え合っている人たち

レベル4:私を好きだといってくれる人

つまり、私たちは、自分を好きと思ってくれる人を、自分も好きになるという「好意の返報性」をもっている。(山本:2009:93)

相手から影響を受けていると感じるときには、相手に影響を与えていると考えられ、相互に影響し合う相互作用のある関係性があるのでしょう。

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