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2010年7月28日 (水曜日)

修理を考える

駐車場に止めておいた車に誰かの車がぶつかり傷がついた。

傷は大したこともなく、車はしっかり走る。

走ることには問題ない。

しかし、今の日本では、車はぴかぴかであることが求められる。

ホントにそれでいいのだろうか。

修理工場で見積もりを取ると12万。もう一つの工場は16万という査定。

パリの街を歩いていると、道路の片側を車がびっしり駐車している。それでも少しの空間を止めようと車が割り込む。当然、前の車と後ろの車をバンパーで押しながら入り込む。

車のバンパーは、押すためにあると考えているから、どの車もバンパーが凹んでいる。少しくらいこすっても直さない。どうせ、また、ぶつかるさ、車とはそう言うものだ。とね。

お国柄であるが、どっちの方がエコなのか。どっちの方がエゴなのか。

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