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2010年5月 6日 (木曜日)

銀行から銀行に電話するの巻き

銀行に行く。

「この人が亡くなって、口座を止めたいんです」と、事情を説明する。

行員は、「それは、相続の話ですね」と、自分のペースに持っていく。

「まあ、そんなところです」と話を合わせる。

それから、口座に関する情報を伝えた。

「では、手続きの書類をお送りしますから、お送り先を教えてください」と云われる。

「いやいや、口座を止めるだけでいいんです」と答える。

窓口では、窓口の対応があるので・・・と困った顔になる。

「では、電話でセンターに掛け、その旨を伝えてください」という。

「えっ、銀行にいるのに銀行に電話するんですか」と不思議そうな顔をする。

「まあ、その方が早いですから」と、分らない説明をする。

行員が番号を回すと、同じ銀行に電話がつながる。(多分、向こうの方の行員が受話器をとっているんだろう)

電話に出た女性の行員は、さっきのおじさんと同じことを聞き、こちらも同じことを答える。

そして、5分程待たされ、「いま、担当者がいませんので後ほどお答えいたします」という。

「はい、分かりました」と答えるが、もしかしたら、さっきのおじさんが、担当者かもしれない。

ブースの受話器を置き、通帳を見ると、支店の電話番号が書いてあった。

そちらに、電話をしてみる。

すると、「はい、わかりました」と、すぐに用件は済んだ。

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