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2010年4月25日 (日曜日)

接触は好きですか?

「非言語行動の心理学 V・P・リッチモンド J・C・マクロスキー」より。アンダーセンとレイボイッツにより開発された接触回避測定法。

他者に接触することや、されることのについて、以下の項目が⑤確かにそうだ、④当てはまる、③わからない、②当てはまらない、①まったく当てはまらない。を選ぶ。

1、友情のしるしとして、抱きつかれても気にしない。(   )

2、他者に接触することは楽しい。(   )

3、自分の腕を他者の近くに置くことはめったにない。(   )

4、人が抱き合っているのを見ると、それが自分を悩ませる。(   )

5、人は接触されることについて、不愉快であるべきでない。(   )

6、他者に接触されることが本当に好きである。(   )

7、他者に接触することによって、自由に自分の感情を表したい。(   )

8、他者に接触することが、嫌いである。(   )

9、他者に接触されることは、嫌いである。(   )

10、他者に接触されることは、楽しいことだと思う。(   )

11、他者に抱きつかねばならないのが、嫌いである。(   )

12、抱擁や接触は、禁止されるべきである。(   )

13、他者に接触することは、自分の個性の中で非常に重要な部分である。(   )

14、他者に接触されることは、自分を不愉快にする。(   )

それぞれ、当てはまる番号を記入する。

青い部分の点数を足す。

黒い部分の点数を足す。

計算:TA=42+青い部分の合計ー黒い部分の合計

点数は、14から70の間になる。

>53 接近志向的

<31 回避志向的

私は58点でした。

非言語的コミュニケーションは国や性や家庭環境によって大きく違ってくる。特に接触に関する傾向は大きいと感じる。

また、接触は繰り替えることにより次第に習慣化するのだろうか。

日本人としては、知らないおじさんから頬をすり合わされるのはどうも苦手だ。しかし、それがきれいなお姉さんならとてもいい気分だ。

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