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2010年3月28日 (日曜日)

部分的な問題

調子が悪い。

何をしてもうまくいかない。占いでも、パワーが落ちているので気をつけなさいという。

そんな状態である。

しかし、全てが悪い訳ではない。

昨日、研究発表会で、「私はガンで、糖尿病であること以外は、健康です」という話を聞いた。病気を身体から切りはなせば、病気の部分と健康な部分で身体が構成されているのは明らかだ。

レベルということでも同じことがいえる。

調子が悪いと言っても、0ではない。0では生きていけないだろう。10レベルかと聞けば、もう少しいいかもしれないと答える。

つまり、悪いという場合でも、それなりにいいところがある。

また、100(マックス)かと聞かれると、どんなに調子がいい人でも、そこまではと答える。それに、最高になってしまっては、あとのことを考えると怖くなる。

調子がいいといっても、70ぐらいがちょうどいい。

つまり、調子がいいときにも悪い部分をしっかり持っているということだ。

これは、人間関係にもいえる。

気が合わない人がいる。

全く駄目だと感じる。どうしようもないと思う。

この場合も、そう思いたいから最低になる。いいところなんか全くみえないように感じる。

しかし、翌日、その人のいいところがみえると状況はがらっと変わる。

昨日の気持ちは一体なんだったんだろうと感じる。

人間関係の場合は特に、悪い方に引っ張られる。その力は強い。

調子はどうなったかといえば。

ビールを飲めるくらいに回復した。

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