年齢
若く見られる。
と言うことは、若くはないということ。
幾つに見られるかということより、自分の姿が気に入らない。
自転車で走っていても、写真に写る自分は、自分でない(ような気がする)。
奈良公園で鹿とツーショットで写っていても、自分でない。
では、自己イメージはどのくらいなのだろうと考えていたら、その答えの人が酒を飲んでいた。
どうも、僕のイメージは35歳くらいで止まっている。
その男性は35歳くらい(たぶん)。
しかも、自分がそこに居るような感覚を覚えた。
「やあ、そんなところに居たんですね」と、声を掛けたくなった。
久しぶりの再開は感動ものだった。
ずっと後を着いて行きたくなった。
どこに行くのだろう。
家に帰るのだろうか。だれと住んでいるのだろうか。どんな人かな。
それは、想像だけで止めておいた。
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コメント
若く見られた!
さまざまな人達が集まってくる自立支援センターで、はじめて会った人に38歳くらいですか?と言われ、ウキウキしながら職場の作業所に戻った。その話をみんなに発表したら「オバさんだな」と冷たくあしらわれた。
投稿: がま | 2009年10月29日 (木曜日) 22:57