西澤保彦: 七回死んだ男
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少年が朝、「ありがとう」と母親に言っていた。
夕方、プレゼントだとケーキを買ってきた。
母親は喜び、少年は父親に請求書をまわす。
投稿者 福まね 時刻 17:28 子ども | 固定リンク
「世の中にはこんな夢のようなケーキをプレゼントされるお母さんもいるんだねえ」と中学一年生の息子に見せたら「夢と現実をごっちゃにしちゃいけないよ」とたしなめられた。夫は「そんなら買ってきてあげようか」と言ってくれたけれど「私はあなたの母親じゃないから結構です」と言ってしまった。素直じゃない自分に腹が立ち、ものすごく後悔している。
投稿: midori | 2009年5月11日 (月曜日) 20:01
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投稿: midori | 2009年5月11日 (月曜日) 20:01