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2009年5月28日 (木曜日)

本箱から落ちた20冊の絵本

2002年夏と書かれた冊子が本箱から落ちてきた。

東京都児童観が推薦した「おとうさんが選ぶ絵本20冊」と書かれている。

東京都児童観が選んだお父さんに読んで欲しい20冊の本らしい。たぶんね。

20冊は、

「アンガスとあひる」 マージョリー・フラック 福音館書店

「おかあさん」 シャーロット・ゾロトウ 童話屋

「おやすみなさいのほん」 マーガレット・ワイズ・ブラウン 福音館書店

「おやすみなさいフランシス」 ラッセル・ホーバン 福音館書店

「カポックの木」 リン・チェリー 童話屋

「カンピーさんのふなあそび」 ジョン・バーニンガム ほるぷ出版

「くんちゃんのだいりょこう」 ドロシー・マリノ 岩波書店

「くんちゃんのはじめてのがっこう」 ドロシー・マリノ ペンギン社

「スガンさんのやぎ」 ドーデー 偕成社

「てぶくろ」 ウクライナ民話 福音館書店

「けんか」 シャロット・ゾロトウ 童話屋

「なかよし」 シャロット・ゾロトウ 童話屋

「はなのすきなうし」 マンロー・リーフ 岩波書店

「はなをくんくん」 ルース・クラウス 福音館書店

「ひとまねこざるときいろいぼうし」 H/A・レイ 岩波書店

「ペレのあたらしいふく」 エルサ・プスコフ 福音館書店

「ベンジャミン バニーのおはなし」 ビアトリクス・ポター 福音館書店

「もりのなか」 マリー・ホール・エッツ 福音館書店

「ラチとらいおん」 マレーク・ベロニカ 福音館書店

「わたしと あそんで」 マリー・ホール・エッツ 福音館書店

一番好きな本は「もりのなか」かな。

「ぼくは かみの ぼうしをかぶり、あたらしい らっぱを もって、もりへ さんぽに でかけました」と、はじまります。

ぼくも まいにち ぼうしを かぶり、あたらしい ほんを もって もりに でかけます。

そして、妄想の世界に溶け込み、目が覚めると、夕方になっています。

そして、夕方の匂いをかぎながら 家路を急ぎます。apple

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