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2009年4月 5日 (日曜日)

ロンドンのねこ

猫を見かけるチャンスはパリの方が多かった。

パリの自由さは猫にあっているようだ。犬だって、食堂(ビストロ)で食事をしていると靴を舐めにやってくる。

そこに働きもののマドモアゼルがきて、「ダメでしょポチたら」と注意するが、ニッコリ笑って去ってしまうと、フレンチブルは靴を舐め続けている。

それに引き換え、ロンドンの猫は、しっかりとギターを持っている。

姿勢もいい。

猫といえば、中高生のやっていることは、どこの国も似ている。

ロンドンの衛兵がまじめに行進していると、手を叩いてからかったりする。

しかし、大人の態度が違う。

英語で、「君たち、衛兵というものは・・・」としっかりと注意する。

どんな注意であったのかは、分からなかったが、大きな中学生が小さくなって話を聞いている。

教会でも、おしゃべりの声が大きくなると「シー」という音がし、静かになる。

日本の大人に比べ、文化を大切にする国では、まだ社会(大人)の威厳が残っている。

ロンパリ2

3日目。

昨夜、疲れている少年に、「明日のプログラムを変更して一日寝ていることもできる」と提案するが、「大丈夫」だという。

朝、昨日の反省から、朝食の注文を少なめにする。それでもまだ量は多い。

イギリスの田舎コッツウェルズに行く。

小川が流れ、花が咲き、のんびりした景色を眺める。

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